英国人は料理熱心!?「フランス人には負けません」

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2010年03月09日

英国人は料理熱心!?「フランス人には負けません」



フランス人といえば長らく料理の達人と信じられてきた。
だが、
英仏誌が合同で実施した調査で、
キッチンで料理に費やす時間は英国人の方が長く、
他国のメニューを料理する割合も高いことが分かった。
また、
外食の回数はフランス人の方が多く、
家庭で料理する際には
親から受け継いだレシピに固執することも明らかになった。

英国放送協会(BBC)発行の料理雑誌「オリーブ(Olive)」と
仏女性誌「マダム・フィガロ(Madame Figaro)」は1月、
それぞれ2061人と1345人の読者を対象に、
料理や外食習慣に関する調査を行った。
9日に発表予定の調査結果によると、
毎日、自宅で料理をすると答えた英国人読者は72%で、
フランス人読者の59%よりも高かった。 

■外国料理の調理にも熱心な英国人

30分以上かけて料理すると答えた英国人は50%だったが、
フランス人ではわずか27%だった。
だが、
フランス人読者の47%が
1回の料理で2皿以上のメニューを料理すると答えたのに対し、
英国人読者では18%で、
料理の品数ではフランス人が上回った。

外国の料理では、
イタリア、中華、インド、スペイン料理を
自分で料理したことがあると答えた英国人は、
いずれもフランス人より多かった。
英国人よりもフランス人の方が多く料理しているのは
モロッコ料理だった。

英仏読者の双方が最も好む外国料理はイタリア料理だった。

■互いの国の料理については認識の違いも

互いの国の料理については、
英誌「オリーブ」の読者が
1970年代に英国で流行した「クレープシュゼット」を
典型的なフランス料理と考えているのに対し、
「マダム・フィガロ」の読者は
「仔牛料理」や「フォアグラ」を代表的なフランス料理と考えていた。

一方、
「マダム・フィガロ」の読者は英国の代表料理として
「クリスマス・プディング」を挙げたが、
「オリーブ」の読者が挙げた英国料理の1位は
「ローストビーフのヨークシャー・プディング添え」で、
「フィッシュ・アンド・チップス」
「イングリッシュ・ブレックファスト(英国式の朝食)」が続いた。

フランス人読者で英国料理が好きと答えたのは、
わずか1%だった。
 
外食の回数はフランス人が月3回、
英国人は月2回だった。
(c)AFP


外食と家庭料理の比較の仕方が
かなり強引といえなくもないけれど

興味深い結果ですね

イメージとして
英国の対外的なメニューが
写真の「フィッシュ・アンド・チップス」などなので
そう思われているだけなんでしょうね

私は英国を訪れたことがないので
わかりませんが
家庭料理は美味しいんじゃないですかね


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